Magno 木のラジオ 「IKoNO++」



みなさんラジオは聴きますか?

わたしは最近もっぱらPodcastです、と答えてしまう昨今、

はじめてこのラジオを見たときは「やっぱりラジオでしょっ!」とキッパリと言い放ちたくなりました。物から入ってもイイんです。

「より少ない木材で、多くの仕事を−−Less Wood More Works」をキーワードにインドネシアのデザイナー/Singgih S.Kartono(シンギー・カルトノ)がデザインしたMagnoシリーズの木のラジオ。

この度、新仕様になって待望の再入荷です!

コロンとした可愛らしいフォルムはそのままに。(ミニサイズの「MiCRO」はこちら


上が周波数チューニングボタンです。

”メモリはありません。自分自身の「感覚」や「記憶」を使って、お気に入りの放送を見つけ出してください。”だそうです、ステキですね。新仕様ではメモリが一定幅でカクカクッとなり周波数を探りやすくなっています。

下が電源ON/OFFと音量調節ボタン。右に回すと電源が入りそのまま回し続けるとボリュームが上がります。


背面にはFM/AM切り替えボタンとその下のふたを開けると外部入・出力コードが収められています。


側面にはiPhoneやiPodなどの外部ミュージックプレーヤーからの音声入力ポート、さらに外部スピーカーへの出力ポートが付いています。駆動はUSBポートによる充電地式で、アンテナ横に電源のON/OFFや充電完了のお知らせをLEDで奥ゆかしく知らせてくれます。


さらにクロスとUSBの電源コネクタが付属しております。

木という自然の素材で作られた物は、その物を通して自然との対話をもたらしてくれます。ラジオからの音との対話とともにみなさんに楽しんでいたければと思います。

このラジオを聴いていると、戦争や人同士の争いをすぐにでもやめて、地球という自然環境との共存にすべての人が一意専心に取り組んだなら、とても楽しい未来になるだろうなと考える今日この頃です。

magno(マグノ)というブランド名はMagniying Glass(拡大鏡)のスペルから作った造語で、”Less Wood More Works”材料の木を節約しながら、たくさんの労働を創出して、価値を高めて行きたいというコンセプトで作られたブランドです。伝統的な既存の職人技術をもとに合理的な生産マニュアルを用いることによってワーカーたちが簡単に技術習得できるという仕組みの新しいクラフト。
インドネシアの自然を守りつつ、生活や文化経済活用の発展に大きく貢献したいというデザイナーでありブランド創設者のシンギーカルトノさんの願いが込められています。

ブランド:Magno
材質:黒檀、アガチス、オイル仕上げ
サイズ:W190×H135×D120 (mm)
重さ:約950g
内蔵蓄電池:リチウムイオン電池 充電時間:約4〜5時間 連続使用時間:約24時間(ラジオとして使用の場合)
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